バストアップ・豊胸

バストアップ・乳房を大きくする方法は?

2016/06/07

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これからでもバストを大きくできるの?

まずは胸の構造を知ろう

バストアップするためには、バストがどのような構造になっているのかを知り、 大きくなるためのケアをする必要があります。

バストの構造については、バストが小さい原因は?でご説明しましたが、 基本的にバストは乳腺と脂肪組織で構成されていて、大胸筋や小胸筋に支えられています。 乳腺と脂肪組織の割合は、1:9程度だと言われています。

バストアップのカギは女性ホルモン

バストを大きくするには、乳腺を発達させる必要があります。 なぜかというと、胸の大部分を占める脂肪は、赤ちゃんに母乳を与える大切な部分である乳腺を守るために、 乳腺の周りにつく性質を持っているからです。 そのため、乳腺が発達すればするほど、周りにたくさんの脂肪がつくことになります。 つまり、バストアップするためには、脂肪を増やす方法を考えるのではなく、 乳腺を発達させる方法を考える必要があるということなんです。

妊娠すると、バストが大きくなりますね。 これは妊娠期の一時的な変化で、母乳を作るために女性ホルモンが通常の数十倍増えるからです。 基本的にバストが大きくなる理由は、女性ホルモンの分泌による働きです。 妊娠・授乳期に大きくなるのであれば、ホルモンバランスを整え、 正常な女性ホルモンの分泌を促せば、バストアップすることも夢ではありません。 バストアップのポイントは、女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)です。 中でもエストロゲンは、女性らしい体つきを作るための女性ホルモンとして知られています。 エストロゲンがきちんと分泌され、乳腺に働きかけることで乳腺が発達し、その結果バストアップができます。 バストアップのカギは、エストロゲンの分泌を促すことです。 女性ホルモンのバストへの働きについての説明は、バストが小さい原因は?をご覧ください。

規則正しい生活でバストアップ!

バストは女性ホルモン(エストロゲン)の分泌を受けて成長しますから、 女性ホルモンの活性化がバストアップにつながります。 このエストロゲンは、バストで作られるわけではなく脳から指令が出て卵巣で作られます。 それが全身に、もちろんバストにも血液と共に運ばれるのです。 そのため、エストロゲンが、きちんと分泌されていても、血行が悪いとバストまで届かないのです。 バストアップには血行を促すことでエストロゲンが胸に届きやすくなる体内環境を作ることです。 女性ホルモンの分泌を促し、血行を良くするには、偏った生活はよくありません。 夜更かしせず、適度な運動とバランスのとれた食事をとるようにして、 規則正しい生活で女性ホルモンを活性化させましょう。 食生活の乱れや睡眠不足、過度なダイエットや身体への負担は女性ホルモンの分泌量低下に繋がります。 また、血行を良くするためには、冷たい物の飲食を控え目にして適度な運動や入浴をするなど、身体を冷やす原因を出来る限り減らし、 身体を温める生活を送ることも大事です。 健康的な生活や食事を気をつけることで、女性ホルモン(エストロゲン)が分泌されバストに届くようにきちんとケアすれば、 ハリのある理想的なバストを手に入れることができます。

女性ホルモンを分泌させるサプリメント

女性ホルモンを分泌させ、バストアップする方法としてサプリメントがあります。 ピュアバスト(pure bust)、P.B.U、プエグラといったところが、薬剤師さんもお勧めのバストアップサプリのようです。 バストアップのためのサプリメントについては、別の記事で詳しく書かせていただきます。

バストアップエクササイズ

日本の女性は欧米人に比べて身体に厚みがないため、バストが横に広がってしまう傾向があるようです。 この横への広がり防止とバストアップ効果に良いのが、大胸筋を鍛えるエクササイズです。 大胸筋は、バストの土台の筋肉です。この筋肉が弱まってくると必然的にバストが垂れてきてしまいます。 猫背にならないよう、姿勢を意識するだけでも大胸筋は鍛えられます。 デイリーケアの一貫としてぜひ実践してみてください。 もちろん、腕立て伏せで大胸筋を鍛えるのもバストアップに効果があります。 腕立て伏せが辛いようなら、最初は膝をつけてやったり、回数を少なくしたりして工夫すると良いかもしれません。

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